郡山市自殺対策委員会では、この数年、大学生の委員が中心となって中学生のための自殺予防のワークブックの作成に取り組んできました。
大学生委員の若い熱い思いを他の委員の皆さんが支え、協力し、伴走しながらこの度の発行に至ったそうです。
また、ロータリークラブに資金面での協力を依頼するためにプロポーザルをする予定だというお話も聞いておりました。
本日、お送りいただいたワークブックには、ロータリークラブのお名前もあったので、実際にご協力いただけたのだとうれしくなりました。
また、日本大学の学生の皆さんにもご協力をいただいていることがワークブックからうかがえました。
このワークブックは、もとは松原市さんの自殺対策委員会が発行した絵本をみて、「こんな本を郡山市でも!」と思われたのがきっかけだとお伺いしています。
このように、SCのつながりで素敵な取り組みが広がり、一人でも自殺の予防につながることを願っています。
ぜひ、一度お目通しください。
また、郡山市ウェブサイトからもダウンロードできます。
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/safe/121453.html
2025年08月21日
[郡山市]自殺対策委員会がワークブックを作成しました
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2025年05月01日
【亀岡市】セーフコミュニティ取組の成果
亀岡市のSC活動の成果が新聞に掲載されました。
(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/ud/prtimes/67ce5941af6d348588000002
(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20250310/pr2/00m/020/142000c
(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/ud/pressrelease/67ce5ed2af6d346802000060
(プレジデントオンライン)
https://president.jp/ud/pressrelease/67ce59f8af6d348073000025
(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/ud/prtimes/67ce5941af6d348588000002
(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20250310/pr2/00m/020/142000c
(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/ud/pressrelease/67ce5ed2af6d346802000060
(プレジデントオンライン)
https://president.jp/ud/pressrelease/67ce59f8af6d348073000025
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2025年02月26日
【亀岡市】推進協議会と自転車ヘルメット
2025年2月19日、亀岡市でセーフコミュニティ推進協議会が開催されました。
今回は、この1年の活動についてご担当から報告がありました。そののち、JISCから救急搬送データを用いて対策委員会ごとの「課題」となるキーワードを示し、委員のみなさんから解決策となるようなアイデアや活用できる取組みなどの情報提供をいただきま
した。
地域のキーパーソンが集う場でもあり、みんなでワイワイ・・・とはいかない雰囲気で、なかなかご発言がいただけないスタートでしたが、事務局が「行政では、〇〇〇という事業を行っています」と発言しやすい雰囲気を作ってくださったおかげもあり、次第にご発言いただけるようになりました。
特に、警察署長は交通安全について「かめヘル」をご紹介くださいました。
カメヘルについては、下記の通りニュースでも取り上げられています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20250221/2010021929.html
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20250225/2000091969.html
また、会議の後は「会議中は、よう言わんかったけど、実はこういうアイデアはどうやろ」とご提案をくださったり、メールで「参考になった。出席してよかった」とご連絡くださった方もおられました。
推進協議会はなんとなく「報告の場」になりがちです。このところ亀岡市の推進協議会では、意図的に委員の皆さまにも「考える」「発言する」場を設けることで、活発な会議になっていることを感じます。
今回は、この1年の活動についてご担当から報告がありました。そののち、JISCから救急搬送データを用いて対策委員会ごとの「課題」となるキーワードを示し、委員のみなさんから解決策となるようなアイデアや活用できる取組みなどの情報提供をいただきま
した。
地域のキーパーソンが集う場でもあり、みんなでワイワイ・・・とはいかない雰囲気で、なかなかご発言がいただけないスタートでしたが、事務局が「行政では、〇〇〇という事業を行っています」と発言しやすい雰囲気を作ってくださったおかげもあり、次第にご発言いただけるようになりました。
特に、警察署長は交通安全について「かめヘル」をご紹介くださいました。
カメヘルについては、下記の通りニュースでも取り上げられています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20250221/2010021929.html
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20250225/2000091969.html
また、会議の後は「会議中は、よう言わんかったけど、実はこういうアイデアはどうやろ」とご提案をくださったり、メールで「参考になった。出席してよかった」とご連絡くださった方もおられました。
推進協議会はなんとなく「報告の場」になりがちです。このところ亀岡市の推進協議会では、意図的に委員の皆さまにも「考える」「発言する」場を設けることで、活発な会議になっていることを感じます。
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